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美容皮膚科で治療できる肌のお悩み事典

セルフケアに限界を感じたら、美容皮膚科で治療を

年齢とともに、少しずつハッキリと表れてきてしまう、シミやたるみ。化粧品やスキンケアで徹底的にケアしたとしてもご自宅では限界があり、予防に留まることがほとんどです。

そんなときに利用したいのが、美容皮膚科です。美容皮膚科ではシミやたるみなどのアンチエイジング治療や、ニキビ治療やホクロ除去など様々な治療を幅広く行っています。

こちらでは、美容皮膚科で扱っている施術メニューをご紹介。美容皮膚科は料金や立地だけを重視するのではなく、ご自分に合った施術法を探しましょう。

4階
  • シミ

    シミ

    顔の印象を老けさせてしまう肌老化のサイン

    顔の印象をぐっと老けさせてしまうのが、シミです。シミは、加齢とともに肌のターンオーバーのサイクルが鈍り、メラニン色素が蓄積してしまうことにより皮膚に表れるものです。紫外線のダメージ、精神的なストレス、ホルモンバランスの乱れ、摩擦などもシミの原因となります。美容皮膚科でのニーズが高い治療法なので、治療法もさまざまなものが用意されています。症状に合わせた治療法を選びましょう。

    治療法

    BBL光治療、イオン導入、Qスイッチルビーレーザー、レーザートーニング、オーロラなど

  • 肝斑

    最新のレーザーで肝斑治療がぐっと簡単に

    30代後半以降の女性に増えてくるお悩み・肝斑。頬から目元にかけての広範囲にわたって、薄くもやもやとあらわれるのが特徴です。長年レーザー治療は向かないとされ、薬による治療が主流でしたが、近年では肝斑にも効果のあるレーザー機器が多数登場しています。肝斑は、誤った治療を行うとさらに色が濃くなるなど、悪化のリスクが大きい少女湯です。治療の際は、実績のある医師を探しましょう。

    治療法

    QスイッチYAGレーザー、BBL光治療、トラネキサム酸

  • そばかす

    そばかす

    成長後にできたそばかすは治療が◎

    そばかすは遺伝によって子供のころからできるものがあり、そういったものは大人になるにつれて自然とうすくなるのが一般的です。しかし大人になってからでてきたそばかすは紫外線によってますます濃くなっていくことが多く、セルフケアや化粧品の力では改善が難しいのが現状。チャームポイントとしてそばかすを魅力的に魅せている人もいますが、気になるようであれば治療で消すことをおすすめします、

    治療法

    アキュチップ、ライムライト、アクシダーム、スペクトラなど

  • クマ

    クマ

    クマの原因は寝不足だけじゃない

    疲れた印象を与え、年齢も上に見られてしまう目の下のクマ。クマは寝不足や血行不良が引き起こしていることがよくあるので、寝不足を解消したり血行を促進したりすれば、綺麗に消えることもあります。しかし、たっぷり睡眠をとったりホットタオルを当てたりしてもとれない場合は他の原因が考えられます。こうしたクマはセルフケアで改善することは困難です。美容皮膚科で、根本から解消するための治療を受けましょう。

    治療法

    ライムライト、脂肪注入、W-PRP(白血球添加多血小板血漿)注入、ケミカルピーリングなど

  • くすみ

    くすみを取り除いて透き通るような素肌へ

    血行不良や毛穴の汚れなどの原因が考えられる肌の「くすみ」。セルフケアではなかなか改善させることができませんが、美容皮膚科であれば、くすみに対してさまざまな治療法が用意されています。きちんと診察を受けて原因を見極めてもらい、適切な治療を受けましょう。肌がワントーン明るくなるだけでも、若返って見えますよ。

    治療法

    フォトRF、高濃度ビタミンC導入、CO2フラクショナル

  • しわ

    しわ

    潤いやハリがなくなると、しわに

    老け顔の代名詞ともいえる、「しわ」。歳をとるごとにしわは深く刻まれていき、だんだんと顔に定着してしまいます。しわは、肌の弾力がなくなることが大きな原因です。今はしわがなくても、そういえば若い頃のハリがないかも…と思っている方は要注意です。小じわのうちから、徹底的にケアしておきたいですね。乾燥により悪化したり、新たなしわができる可能性もあるので、保湿ケアも欠かせません。

    治療法

    金の糸、フォトRF、タイタン、ポラリス、サーマクールなど

  • たるみ

    たるみ

    年齢を重ねた印象をつくるNo.1お悩み

    たるんだ肌を放置していると、いずれは深いしわとなって刻まれてしまいます。深いしわを起こすまでに悪化したたるみは、セルフケアはもちろん、クリニックで治療を受けてもなかなか改善が難しいのが現状。少しでもたるみが気になると感じたら、早めに美容皮膚科を受診しましょう。それほど進行していないたるみであれば、比較的簡単に治療でき、時間的にも金銭的にも負担になりません。

    治療法

    金の糸、フェザーリフト、スプリングリフトなど

  • ほうれい線

    ほうれい線

    乾燥や加齢で、深くくっきりと刻まれるしわ

    鼻の両脇から唇の両端に伸びている二本の線を、ほうれい線といいます。この線は子どもでもできるもので、しわとは異なるただの境界線です。しかし、加齢などにより弾力を失い、その境界線に溝ができることで、ほうれい線が深くくっきりとしたしわになってしまうのです。若い方の中には、乾燥やむくみが原因でしわとなっている方もいます。どちらにしても老けた印象を与えないよう、ケアしていきたいですね。

    治療法

    ヒアルロン酸注入、ポラリス、PRP皮膚再生療法(多血小板血漿注入)、リファーム、フェザーリフトなど

  • 美白

    美白

    肌本来の白さを取り戻し、輝く素肌へ

    白い肌は、美しく清潔な印象を与えますよね。かっこいい黒い肌も流行した時代もありましたが、今では多くの女性が美しい白肌を望んでいるのではないでしょうか。美容皮膚科では、一人ひとりの肌状態から美白が損なわれている原因を解明し、その原因に合った治療法を選択。原因を取り除き、肌に透明感を与えます。美白が損なわれてしまう理由には、くすみ、メラニンの蓄積、赤みなど様々なものが考えられます。

    治療法

    プラセンタ注射、カーボンピーリング、美白注射・点滴、ジェネシス、フォトフェイシャルなど

  • ニキビ

    ニキビ

    大人ニキビは特に、正しい治療が大切

    思春期のシンボルであるニキビですが、最近では大人になってからもニキビに悩まされる方が増えてきました。成人以降にできる大人ニキビは、乾燥やストレスなどが原因となることが大半。こうした大人ニキビに間違ったケアをしてしまうと、治らないばかりか悪化してしまうことも。ニキビができたらすぐにクリニックで治療を受けましょう。風邪の時のように、かかりつけの美容皮膚科を見つけておくといいですよ。

    治療法

    CO2フラクショナルレーザー、Vスターレーザー、ピュアアクネス、ケミカルピーリング、フォトシルクプラスなど

  • ニキビ跡

    消えにくいニキビ跡は美容皮膚科で消そう

    色素沈着を起こしたり、クレーター状になって残ってしまうニキビ跡。自己ケアではなかなか改善されませんが、クリニックでは簡単に、かつ素早く治療することが可能です。ニキビ跡は炎症が治った状態なので、通常の皮膚科では治療できないのが一般的です。ニキビ「跡」をきれいに治したいなら、「ニキビの炎症の治療」までを行なう皮膚科ではなく、「跡まできれいに治療」してくれる美容皮膚科を受診しましょう。

    治療法

    Vスターレーザー、スペクトラ、カーボピーリング

  • 毛穴トラブル

    悪化しやすい毛穴トラブルは早期治療が肝心

    「いちご鼻」という言葉もあるように、毛穴トラブルは鼻の周囲に多く見られます。黒ずみや毛穴といった毛穴トラブルは、ニキビを引き起こす原因になります。また、開いた毛穴が重力でつぶれると、隣り合う毛穴どうしがつながって、シワになることも。顔全体に広がると、さらに改善しがたいたるみに繋がります。毛穴トラブルは早期治療が大切です。毛穴の目立たないつるつる肌を目指してください。

    治療法

    BBL光治療、レーザートーニング、フォトフェイシャル、ケミカルピーリング

  • ほくろ

    ほくろ

    チャームポイントが、コンプレックスに

    チャームポイントでもあるけれど、コンプレックスにもなってしまうほくろ。子どもの頃からほくろがコンプレックスだった、という方も多いのではないでしょうか。ほくろは、美容皮膚科でキレイに除去することができます。近年では医療技術も進み、跡が残らない治療法もたくさん登場しています。再発のリスクも最小限に抑えられる様になりました。是非ご自分のほくろに合った治療法を選んでみてくださいね。

    治療法

    ヤグレーザー、電気凝固法、液体窒素、くり抜き法など

  • イボ

    感染のリスク大!イボができたらすぐに診察を

    イボの多くは「ヒトパピローマウイルス」というウイルスが原因で生じます。このウイルスは他の部位に拡散することも多く、他人への感染のリスクもあるため、イボができたらすぐに医療機関を受診して治療を受けましょう。ハサミなどを使って、イボを自分で除去しようとする人もいますが、これもウイルス拡散のもと。飛び散ったウイルスによってさらにイボが増えてしまいますのでNGです。

    治療法

    液体窒素、炭酸ガスレーザーなど

  • 毛孔性苔癬

    毛孔性苔癬

    おしゃれを邪魔する、厄介なぶつぶつ

    二の腕や背中、太ももなどに表れるぶつぶつとした丘疹を、毛孔性苔癬といいます。毛孔性苔癬は子どもにもできやすい、とても一般的な皮膚疾患のひとつですが、夏場でも肌を露出できず、特に若い女性に悩んでいる方の多い症状です。毛孔性苔癬は思春期になるとあらわれることが多く、年齢とともに治る傾向があります。治らない場合や、早く治したい場合は美容皮膚科で治療して、おしゃれを楽しみましょう。

    治療法

    CO2フラクショナルレーザー、ダーマローラー、毛孔性苔癬フラクセル、ケミカルピーリングなど

  • タトゥー除去

    タトゥー除去

    仕事や生活に支障…医療機関で除去しよう

    ファッションの一環として、タトゥーは若者を中心に少しずつ一般的になりつつありますが、やはりまだまだ世間には受け入れられない傾向にあります。銭湯やプールに入れなかったり、就職に影響があったりと、生活に支障が出始めることでタトゥーの除去を決意する方も多いようです。タトゥーを除去するなら、実績豊富な美容皮膚科が早く消したい、綺麗に消したいなど、要望に沿った施術法を選ぶことも可能です。

    治療法

    ヤグレーザー、ピコレーザー、切除法、皮膚移植、削皮手術(アブレーション)など

  • ピアスの穴あけ

    ピアスの穴あけ

    セルフピアッシングはリスクがいっぱい

    おしゃれの幅を広げるために、ピアスの穴をあけたいと思う方も多いのでは?多くの方が、初めてのピアスは耳たぶを選ぶようです。髪をかき上げた時にきらりとピアスが光るのは、可愛いですよね。耳たぶの他にも、軟骨やへそ、眉などピアスを楽しむ場所は実はたくさんあります。しかし、自分であけるのは化膿などの恐れがあり危険です。美容皮膚科、肌の専門家である医師に開けてもらうのがおすすめです。

    部位

    耳たぶ、へそ、軟骨、眉、舌、鼻など

  • 脱毛

    医療脱毛

    スピーディで安全な脱毛は、医療機関で

    頻繁にに処理しなければいけないムダ毛。でも、カミソリや毛抜きで毎日のように処理をしていると、肌を痛めてしまい黒ずみや炎症の原因となります。処理が億劫な方、これ以上肌を痛めたくないという方は、医療脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。エステサロンでも光脱毛は受けられますが、永久脱毛効果のあるレーザー脱毛は、医療機関でしか受けられません。通う回数もエステの半数以下で済みますよ。

    種類

    ダイオードレーザー、アレキサンドライトレーザー、ヤグレーザー、ライトシェアデュエット、G-MAXなど

  • わきが・多汗症

    わきが・多汗症

    においや汗が気になったら、まずは相談を

    暑くないのに、わきの下や手のひらにぐっしょりと汗をかいていることはありませんか?また、もしかしたら自分は臭っているかもしれない、と感じたことは?汗やにおいはとてもデリケートな問題で、肉親でも指摘しにくいもの。しかし、汗っかきと多汗症は異なりますし、わきがだと思っていても実はそうでないことが意外と多いのです。汗やにおいが気になったら、まずは医療機関でカウンセリングを受けてみましょう。

    治療法

    反転剪徐法、ミラドライ、ボトックス注入、サーミドライ、マイクロリムーブ法など