東京のHIFU(ハイフ)の 医師5選
東京でハイフの医師を選ぶ基準とは?
このページでは、東京にあるHIFU(ハイフ)を行うクリニックのなかでも、下記の2つの条件を満たした5名を紹介しています。(2022年6月調査時点)
- 日本形成外科学会専門医(※1)
- HIFU(ハイフ)に力を入れているクリニック(※2)かつ現場経験が10年以上ある医師
なかなか良い医師に出会えないという方はぜひ参考にしてください。
※2:公式HPにHIFU(ハイフ)専門のページが1P以上設けられており、かつHIFU(ハイフ)症例が3件以上掲載されているクリニック。
引用元:プラストクリニック公式HP(https://www.mpg-abk.jp/category/1959137.html)目の下のたるみ治療を得意とした、 患者に寄り添うドクター
医師歴19年の石川医師が大切にしているのは「目の前の患者様が幸せになれるかどうか」。患者さんの幸せを第一に考えているので、施術がおすすめできないと考えれば、断ったりデメリットを伝えることもあります。
石川医師が院長を務めるプラストクリニックのHIFU(ハイフ)では、皮膚の深くから浅い層までアプローチでき、かつ目周り専用の超音波装置を搭載したウルトラセルツーを採用。石川医師は特にたるみ治療を得意としており、目の回りのたるみが気になる方におすすめです。
基本情報
| 所属クリニック名 | プラストクリニック |
|---|---|
| 所在地 | 東京都荒川区西日暮里2丁目27-3 ラ・プエンテ・アルタ2F |
| 電話番号 | 0120-01-0780 |
引用元:青山エルクリニック公式HP(https://www.aoyama-eluclinic.com/concept/)約20年美容クリニックの院長を務め、学会発表なども精力的にも活動
2003年に現在の青山エルクリニックに院長として就任して以来、美容医療の分野で数多くの実績を残してきた杉野医師。高周波やウルトラセルによるたるみ治療、スレッドリフト、脂肪融解注射などの美容医療に関わる学会発表や論文執筆、講習会の講師を務めるなど、診療以外の活動にも積極的です。
HIFU(ハイフ)では、複数のカートリッジで患者さんの症状に合わせたたるみ治療ができる、韓国製のウルトラセルQ+を導入しています。照射パワーが弱い設定のため、痛みが少ないのが特徴。痛みに不安がある人におすすめのクリニックです。
基本情報
| 所属クリニック名 | 青山エルクリニック |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区南青山 5-10-6 テラアシオス表参道ビル5F |
| 電話番号 | 0120-034-697 |
引用元:湘南美容クリニック公式HP(https://www.s-b-c.net/doctor/introduction/muramatsu/)大手美容クリニックを牽引するオールマイティーな医師
2011年に湘南美容クリニックに入職し、主任医長 兼 技術/学術統括医長を勤める村松医師。湘南美容クリニックの学術活動を牽引する責任者、そして医師への技術を指導する立場として強い使命感を持ち、日々研鑽を積み続けています。得意とする施術は二重整形・豊胸・バストの修正・脂肪吸引・鼻整形と、美容医療に関する幅広い領域です。
村松医師が在籍する湘南美容クリニックでは、HIFU(ハイフ)治療として痛みが少ない韓国製のウルトラセルQ+を導入。照射パワーが低く効果の持続性は短いですが、リーズナブルな価格で施術していることが魅力です。
基本情報
| 所属クリニック名 | 湘南美容クリニック |
|---|---|
| 所在地 | 【新宿本院】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー24F |
| 電話番号 | 【新宿本院】0120-5489-40 |
引用元:東京イセアクリニック公式HP(https://www.tokyoisea.com/doctor/yoshitane/)後進の指導も行うベテランドクター独自のアプローチで小顔へ導く
1986年に東京医科大学を卒業後、形成外科医・美容外科医として実績豊富な吉種医師。顎やエラ、頬骨など輪郭形成関連の手術を多く扱うとともに、高い技術力を後進に伝えるため、日本形成外科専門医の養成や、医学生・臨床研修医への教育研修も行っています。
吉種医師が総院長を務める東京イセアクリニックではHIFU(ハイフ)にウルセラを導入。独自のアプローチ方法で、最大限の小顔効果を追求しています。
基本情報
| 所属クリニック名 | 東京イセアクリニック |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-3 やまとビル5F |
| 電話番号 | 0120-963-866 |
HIFU(ハイフ)の基礎知識
治療の特徴
HIFU(ハイフ)とは、皮膚の中でも最も深い層である「SMAS層」からのリフトアップを図るレーザー治療。従来、「SMAS層」の引き上げは外科手術のみでしか対応ができなかったですが、HIFUの誕生により、メスを使わずに「SMAS層」の引き上げが可能となりました。
たるみの原因部分に対し、ピンポイントでレーザーがアプローチ。施術には痛みやダウンタイムがほとんどないため、術後に影響がでることも少ないでしょう。治療後のリフトアップ効果は半年~1年と、一般的な照射系治療や注入系治療に比べて長めです。
治療後、すぐに効果を実感できる点もHIFU(ハイフ)の特徴です。
HIFU(ハイフ)の基礎知識
| 回数 | 3~6ヶ月おきに1回 |
|---|---|
| ダウンタイム | 術後、肌がややほてった感じになり、赤みが生じます。まれに、赤みが続いたり、腫れのような状態が見られたりすることもありますが、数日以内に収まります。 なお、施術の当日はメイクをして帰宅することができます。 |
| リスク | 起こりうるリスクとして、赤み、腫れ、やけど、水ぶくれ、色素沈着、あざ、毛嚢炎、瘢痕、ケロイド、神経麻痺などがあります。 |
| 治療できない方 | 体内にペースメーカーや除細動器を入れている方、施術部分に金属やシリコンを埋め込んでいる方、糖尿病・心臓疾患・悪性腫瘍などの疑いがある方、施術部分に傷・皮膚疾患がある方、妊娠している方などは、ウルトラセルを受けることができません。 |
| 術後の注意点 | 施術直後は、しっかりとUVケアを行います。また、皮膚を乾燥させないよう保湿もよく行ってください。 |
| 相場 | イントラセル(SRR):180,000~200,000円程度 イントラジェン(GFR):80,000~130,000円程度 高密度焦点式超音波(HIFU):160,000~200,000円程度 |
| その他の注意点 | ウルセラ、ウルトラセルツー、ウルトラセルQ+は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器になります。 治療に用いる機器は、それぞれの医師の判断のもと個人で輸入しているものです。 |
東京都でハイフを受けられる美容皮膚科クリニックを、各エリアごとに紹介しています。クリニック探しの参考にしてください。
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