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ヒアルロン酸注射

目次

ヒアルロン酸注射とは

ヒアルロン酸注射とは、真皮の内側にヒアルロン酸を注入する施術方法です。ヒアルロン酸を注入するとふっくらとするため、即日で効果を実感できます。注入できる箇所は、ほうれい線・マリオネットライン・額・口角・顎・鼻筋・鼻根・眉間・目尻などです。加齢で気になる箇所やボリュームを出したい箇所に注入します。

ヒアルロン酸注射の効果

ヒアルロン酸注射の効果について紹介しています。肌のボリューム・しわ・たるみなどが気になる人は、気になる箇所へ注入する際の参考にしてください。

ボリュームを出せる

ヒアルロン酸は、30代以降に急速に減少していくヒアルロン酸を注入することで、ボリュームを出します。顔のバランスを考えながらボリュームが不足している箇所に注入し、肌に弾力を持たせます。加齢で失われるボリュームを出すと、若々しい印象を与えられるように。また、鼻や額に注入すると、鼻筋や額のラインがはっきりとして横顔美人に見えます。ヒアルロン酸は注入後から効果を実感できるのが特徴です。

しわやたるみを目立たなくさせる

ヒアルロン酸は、注入箇所のボリュームを出せるため、しわやたるみへの注入で目立たなくさせる効果が期待できます。ハリやボリュームを持たせることで、老けた印象から脱却を目指します。

ヒアルロン酸注射の
メリット・デメリット

メリット

ヒアルロン酸のメリットは、ダウンタイムがほぼなく手軽に施術を受けられる点です。腫れがほぼ出ないため、施術後に人前に出ることも可能です。また、ヒアルロン酸は固形ではないので、つまんでも他人には気づかないレベルで仕上げられます。注入量によっては馴染むまで数日かかるケースもありますが、涙袋なども約1週間で比較的早く馴染みます。

デメリット

ヒアルロン酸は、注入量が多いと不自然な仕上がりになる可能性があります。入れすぎると、水っぽく透ける、太くなりすぎる、凹凸ができるなどのデメリットも。また、何度も大量に注射すると太くなりすぎるケースがあり、自然な仕上がりにならない恐れがあります。注入後に修正するには一度ヒアルロン酸を溶かして、再度調整しなければなりません。

ヒアルロン酸注射の副作用やリスク

ヒアルロン酸注射の副作用としては、血管内に注入すると血管を詰まらせ、皮膚が壊死する恐れがあります。動脈を詰まらせるリスクが高い施術箇所は、小鼻直ぐ横です。技術力や知識のある医師に施術をお願いし、詰まらせるリスクが高い箇所の施術は避けましょう。また、施術箇所によっては柔らかいヒアルロン酸を選択すると、流れやすくなります。

ヒアルロン酸注射が
向いている人

ヒアルロン酸注射が向いているのは、しみ・たるみなどを目立たなくさせる施術方法を希望している人です。かつダウンタイムが少なく、手軽に即日で効果を得られる施術を希望している人に向いています。注入量が多いと施術から数日は不自然に映るかもしれませんが、数日かけて次第に馴染んでいきます。

ヒアルロン酸の製剤の種類

ジュビダームシリーズ

ジュビダームシリーズは柔らかさのあるタイプから硬さのあるタイプまで揃っており、柔らかさのあるジュビダームビスタウルトラXCは持続期間約8カ月、ボルベラXCは約12カ月です。スタンダードの硬さのジュビダームビスタウルトラプラスXCは持続期間約8カ月、ボリフトXCは約12~18カ月、ボリューマXCは約18~24カ月となっています。硬さのあるジュビダームビスタボラックスは持続期間が約18カ月からです。(編集チーム調べ)

ダイヤモンドフィール

ダイヤモンドフィールは価格帯が安いヒアルロン酸でスタンダードな硬さですが、持続期間は約1カ月と短めです。(編集チーム調べ)

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